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『世界ハートの日2020』記念特別レッスンを開催します!

『世界ハートの日(World Heart Day)』にかける想い

『世界ハートの日(ワールド・ハート・デー)』とは、

世界心臓連合により制定され、

2000年から

国際的な心臓血管疾患予防キャンペーンが開始されています。

 

現在、日本でも

心臓血管疾患は死因の第二位となっており、

臓器別にみた場合には、第一位を独走します。

 

2030年には、全世界の新血管疾患による死亡は

2,300万人にまで達すると推定されており、

さまざまな対策が求められています。

私は、

兄の心臓突然死をきっかけに「心臓」に関心を持つようになりました。

そして、心臓は身体の中にある臓器の一つであると同時に、

生と死をつなぐものなんだということをあらためて知りました。

 

兄が突然いなくなったことは、

言葉には表せない情動として私の奥深くに残っています。

 

ただ兄が生前に鉛筆で書き記し、自宅玄関に掲げていた

『日々全力』という言葉。

 

そして、

兄の友人が私に伝えてくれた、兄が日々を愉しんで過ごしていたこと、

兄を慕ってくれている人がたくさんいるその事実が、

私の心臓や生死の意味を書き換えてくれました。

 

今ここに生きていること、

心臓が動いてくれていることに感謝をする。

この心臓が自然に拍動し、

思っていることや感じていることと同調している時が

“私らしい” ということなんだと。

心臓は心

心臓の動きを感じ、

今なにを考え、思っているかを感じること。

 

それを

約5000年続くヨガ哲学としてのあり方『幸せであるための実践哲学』の中に見出し、

私の専門である心臓医科学とつなげて『心臓ヨガ』は生まれました。

 

 

心という文字は心臓の象形文字であり、

Heartという単語は

「心」と「心臓」の2つの意味を持ちます。

 

 

誰かの期待に添うように仕事をしていたり、

本当にやりたいことに蓋をして我慢をしていたり、

漠然とした不安を感じ続けているような状況は、

心臓に負担をかけてしまいます。

 

 

心臓に意識を向けるということは、

本当の「あなたの心」に気づくこと。

心を感じて整えることは、

一生を寄り添う「あなたの心臓」を労わることにつながります。

「喜び」の輪をもっと拡げていきたい

心臓ヨガは、

ただ身体を動かすだけでなく、

知恵を学ぶ【座学】

体感をするための【実技】

内省と共有のための【対話】

の3つを混合したスタイルを採用しています。

 

 

これによって、

「ちょっとした体調の変化に気付くようになりました」

「日常の感情の波が自然と減ってきました」

「子供との関わり方が変わってきた」

「150台の血圧が120台まで下がった」

「繋がりたいと思う人とご縁ができるようになった」

「やりたいと思う仕事が自然とお話を頂けるようになった」

 

というように、

・心臓や血管のストレス

・自分の心や他者との関係性

・日常の行動や仕事

に変化が出たという声をたくさんいただいています。

 

 

こんなふうに心臓ヨガ®︎を体験して喜んでくださる方が多いから、

その「喜び」の輪をもっと拡げていきたいと思っています。

 

あなたにとって、「心臓」はどんな存在でしょうか?

 

心臓や心に関心のある人

自分自身と向き合いたい人

心を軽やかに日々を”私らしく“過ごしたい人

のご参加をお待ちしています。

 

世界と心臓と自分と

つながる時間を持ってみませんか?

 

開催概要

開催日時・会場

9月27日(日)10:30-12:00  会場:庵こあ(福島県喜多方市)

9月29日(火)13:30-15:00  会場:庵こあ(福島県喜多方市)

 

9月29日(火)20:30-21:30  会場:オンライン開催(オンライン会議システムZoomを使用します)

 

※会場の詳細および当日のzoomのURLは、お申し込みいただいた方へお送りいたします。

テーマ・内容

『心臓を使って、”私らしく”今を生きるために、今すぐあなたができること』

 

・日本と世界の心臓事情

・心臓と心のつながりについての最新の知見

・心臓を感じるワーク

・”私らしさ”とは

・今すぐ日常に取り入れたいポーズ、呼吸法、瞑想

・WHD2020共通テーマ「心臓を使って◯◯」を考えよう

 

※リアル会場では、上記に加え、

「自律神経機能」と「血管機能」の測定と解説、個別のカウンセリングをおこないます。

 

※実技(ポーズ・呼吸法・瞑想)は、シンプルで安全なものをおこないます。

 経験がなくても、体が硬くても、大丈夫です。安心してご参加ください。

 

 

持ち物・準備

・動きやすい服装でお越しください

(手足の動きを制限しなければ、普段着でも構いません)

・水

・筆記用具

※ヨガマットのレンタルは無料です(会場参加の場合)

講師

秋山 綾子

・一般社団法人日本ポジティブヘルス協会 代表理事

・心臓ヨガ®︎ 開発者

・医科学修士、理学療法士、心臓リハビリテーション指導士

 

福島県出身。

いわきで生まれ、喜多方で育ち、郡山にて安積高校を卒業。

リハビリテーション分野でのヨガの応用を目指し、在学中にヨガ指導者資格を取得。

その直後、兄が突然の心肺停止のため他界(享年23)。

心臓と命が直結していることを痛感し、【心臓】を専門とすることを決める。

 

心臓疾患およびヨガに関する情報を収集するなかで、

日本におけるヨガについての研究・エビデンスが非常に少ないことを知る。

自らその科学的根拠を検証するため、北里大学大学院医療系研究科へ進学。

『ヨガと心臓血管機能』について研究をおこなう。

    

「すべての人が1秒でも長く"私らしく"生きられる社会をつくる」を理念に、

喜多方・東京の二拠点を中心に全国で講演活動を行う。

 

- 活動実績 ※敬称略、順不同

 

・医療機関/学術団体

 北里大学病院、星総合病院、磐城中央病院、福井心臓リハビリテーション研究会、福井糖尿病シンポジウム、日本ヨガメディカル協会 ほか

 

 

・学会発表

 日本心臓リハビリテーション学会:優秀ポスター賞受賞/若手優秀研究者賞ノミネート、ヨーロッパ心臓病予防学会 ほか

 

・共著

 『循環器ナースのための心リハこれだけ!マスター』メディカ出版・長山雅俊編著 第1章内「ヨーガを取り入れた心リハ」

 

 

よくある質問

Q.どのような形で参加、受講するのですか?

A.今回のイベントは、リアル会場とオンライン会場の2種類で開催いたします。

 

リアル会場は、福島県喜多方市にあります築100年の山里古民家サロン『庵こあ』で行います。

昔の造りを生かした温もりのある、優しい空間です。

こちらでは、ストレス・自律神経機能測定&カウンセリングも合わせて行います。

 

一方、オンライン会場は、「オンライン会議システムZoom」を利用します。

インターネットにつながる環境とスマホ、タブレット、パソコンがあればどこからでもご参加いただけます。

こちらはヨガマットがなくても、椅子に腰掛けたままでOKですので、ご自宅で普段着のまま、気軽にご参加ください。

 

 

Q.パソコンがないのですが受講できますか?

A.パソコンでなくてもiPhoneやアンドロイドなどのスマートフォンがあれば受講可能です。

 ただし、動画などが見れない端末では受講ができません。

 

 

Q.不整脈があるのですが本当に効果はありますか?

A.YESでもあり、NOでもあります。

この心臓ヨガ®︎は、治療ではありません。

ご自身の心臓を感じて、心と向きあうことで自分の今の状態を知ることを体感していきます。

結果として、「心臓への不安が減った」「不整脈が少なくなった感じがする」「血圧が下がった」

という声はいただいていますが、効果を保証するものではありません。

 

 

Q.心臓病があるのですが参加できますか?

A.日常生活や軽い運動に支障がなく、安定した状態(主治医の許可がある)場合であれば、

診断名がついていてもご参加いただけます。

十分な配慮の元で行いますが、その際に生じた事故等に関してはこちらでは責任を負いかねますこと、

ご了承の上ご参加ください。

 

お申し込み

9月27日(日)10:30-12:00  会場:庵こあ(福島県喜多方市)

9月29日(火)13:30-15:00  会場:庵こあ(福島県喜多方市)

 

各3,500円(税別)  それぞれ限定4名


9月29日(火)20:30-21:30  会場:オンライン開催

 

1,500円(税別) 定員20名